設備保全、生産管理のeラーニング研修

現場教育の
“ムリ・ムラ・ムダ”を解決!

忙しい現場リーダーのための、“教え方”から変えるeラーニング。
若手が育つ、現場が変わる。
スタートエンジニアがサポートします。

スタートエンジニア導入企業は
“ムリ・ムラ・ムダ” を解決しています。

“ムリ”

指導する人材が不足している

指導する人材不足は多くの企業が抱える深刻な課題。業務の標準化、研修の仕組み化が解決策です。

“ムラ”

教育内容がバラつく

熟練の社員であっても教育のプロではないので、人によって教え方にムラがある。

“ムダ”

稼働中の教育マネジメントに
集中できない

生産に追われ、OJTは後回し。マニュアルを作る暇もなく、口頭説明だけで終わっている。

CHECKLIST

現場での教育、こんなお悩みありませんか?

現場での教育課題レベルの診断チェックリストです。
現状に当てはまるものはいくつありますか?

未経験者を育てる必要がある

新卒はもとより中途採用も即戦力が採用できない一方で、教育制度が追い付いていない

教える人が忙しく、新人にかかりっきりになれない

新人に待ち時間がある/用語の理解など意思の疎通がとりにくい

教え方やテキストにバラツキがある

一定の質、量を教えられない/何をどのくらい教えていいかわからない
テキストが断片的や作業マニュアルに偏る/標準化に手間がかかる

やってみて覚える・失敗して覚えるスタイルの不安定さ

教わる側のハードルギャップ/品質リスク

外部研修は負担が大きく、対象や回数に限りがある

一律に現場を抜けるのが難しい/研修の企画、段取り、進捗の手間

チェック 0〜2個

課題レベル:小

課題は表面化していませんが、改善余地があります。
最適な「教育ツール」を知ることが最も効率的な次のステップです。

教育ツールを比較する
チェック 3〜4個

課題レベル:中

教育の属人化が進み、改善効果が出やすい状態です。
まずは改善事例をまとめた資料をご覧ください。

資料請求をする
チェック 5個

課題レベル:大

現場に大きな負荷がかかっている可能性があります。
まずは、実際の画面で「どう改善できるか」をご体験ください。

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OUR SOLUTION

製造業界の教育課題をカイケツ!
スタートエンジニア4つの特長

現場教育の“ムリ・ムラ・ムダ”、スタートエンジニアなら解決できます。

POINT 01

2,000名以上を輩出した
集合研修をコンテンツ化

全国に9ヶ所のトレーニングセンターを持ち、現場経験豊富で指導力のある講師を有する日総工産株式会社が、過去2,000名以上に行ってきたエンジニア向けの集合研修をコンテンツ化して提供しています。

POINT 02

基礎知識ゼロからでも
理解できるカリキュラム

工学分野の学習未経験の方でも理解できることを目指して作られています。現場で必要な内容に特化しているため、短期間で管理者が求めるレベルに到達可能です。

POINT 03

わかりやすい教材と
充実したサポート体制

動画やアニメーションを用いた学習に加え、重要ポイントの操作学習や復習レポートも用意。不明点は講師に直接質問できるため、安心して受講いただけます。

POINT 04

基礎的分野から、新分野まで
豊富なラインナップ

機械・電気電子・品質管理などの基礎から、半導体といった新分野まで対応。これからの製造業をリードする人材に必要な技術を網羅しています。

現場の “ムリ・ムラ・ムダ” をカイケツ!

“ムリ”をカイケツ!

熟練社員が教育研修に時間を割けない問題が解決しました。

(電気機器メーカー・現場リーダー)

人物
人物
“ムラ”をカイケツ!

新入社員に受講してもらうことで、その後のOJTがスムーズに。

(自動車メーカー・管理職)

“ムダ”をカイケツ!

教育にかかっていた時間が10週間から6週間に圧縮できました!

(制御装置メーカー・教育担当)

人物
“ムダ”をカイケツ!

座学教育が省略でき、教育管理や通常業務に集中できています!

(精密機器メーカー・現場責任者)

人物
人物
“ムラ”をカイケツ!

図解がわかりやすく、先輩への質問の繰り返しを卒業できました!

(半導体メーカー・新入社員)

COMPARISON

サービス比較表

スタートエンジニアは、製造現場に最適な教育ツールです。

他社eラーニング 書籍・テキスト 外部研修
コスト
受け放題で効率
割高
安価
高額+段取り
網羅性
幅広く構造理解
浅いか特化か二極
断片的
特定テーマ
体感・理解
利便性
時間・対象の自由度
限定的
一方通行
人数・頻度制限
用途 OJTを補完 概要かピンポイント
教育時に
探せる人が
自己啓発に
選抜者向け
DISTRIBUTION

多様な業種で導入が広がっています

500社以上の企業が導入し、製造業全体で信頼を得ています。
自動車から電子機器、食品製造まで、幅広い業種で人材育成の課題を解決してきました。

導入業種

導入業種の内訳 円グラフ
  • エンジニアリング19%
  • その他製造業13%
  • 自動車部品11%
  • 産業機械11%
  • 精密機器9%
  • その他8%
  • 食品製造7%
  • 技術系人材7%
  • 製造系人材7%
  • 半導体装置・部品4%
  • インフラ・エネルギー4%

利用職種

利用職種の内訳 円グラフ
  • 製造39%
  • 保全・TPM20%
  • 生産技術17%
  • 生産管理15%
  • 設計7%
  • 検査・品質保証3%
  • フィールドサポート3%
  • 調達3%
PRICING

料金について

人材開発支援助成金で最大60%の補助を受けることができます。

受け放題

設備技術・生産技術プラン

未経験から設備技術・生産技術を学ぶ方にオススメ

9,800 円/月(税抜)
オプション

管理ID (任意)

受講者の進捗管理をご希望の場合

25,000 円(税抜)
  • ※ 1名当たりの利用料金になります。
  • ※ 最低ご利用期間は、3ヶ月間になります。
  • ※ 受け放題プランでは、半導体基礎コースを除く13コースの講座が全て受講可能です。
  • ※ コースごとの選択プランもございます。詳細は資料をご請求いただくか、お気軽にお問い合わせください。

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現場の教育、まずはここから。

サービスの詳細や機能、改善事例をまとめてご紹介しています。
その他、お気軽にお問い合わせください。

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COURSE

製造現場に特化した充実のカリキュラム

基礎から専門技術まで、全14コース・400以上のレッスンが見放題。

機械基礎コース

機械基礎コース

測定器工具、機械要素基礎、潤滑、空圧基礎、圧着端子における機械の基礎知識を学習します。

電気基礎コース

電気基礎コース

電気回路、電気測定器、電子部品、センサ、モーター、はんだ付けにおける基礎知識を学習します。

保全基礎・分解組立コース

保全基礎・分解組立コース

保全基礎、クリーンワーク概要、分解組立における基礎知識を学習します。

機械要素・圧力制御コース

機械要素・圧力制御コース

本コースには、機械要素応用、空圧応用、真空における基礎知識を学習します。

半導体基礎コース

半導体基礎コース

半導体製造の大まかな流れ(前工程、工程)から前工程の詳細までの基礎知識を学習します。構成は、半導体概要、半導体プロセス講座、半導体前工程概要、半導体前工程詳細、ガスラインとなります。

シーケンス制御コース

シーケンス制御コース

制御と接点、自動制御、制御機器、シーケンス図、論理回路、リレーシーケンス、PLCにおける基礎知識を学習します。

QC基礎コース

QC基礎コース

品質管理で扱うデータとばらつきの基本としてQC基礎、QC手法、QC実践における基礎知識を学習します。

電気関連工具コース

電気関連工具コース

電動工具、特殊圧着端子の種類や接続方法における基礎知識を学習します。

電気回路・測定器コース

電気回路・測定器コース

電気回路応用、測定器応用、シーケンス制御応用における基礎知識を学習します。

電気要素コース

電気要素コース

ステッピングモーター、サーボモーター、スイッチングレギュレーターにおける基礎知識を学習します。

新製品の生産準備コース

新製品の生産準備コース

新製品生産に至る流れの中での生産技術の業務、生産プロセス設計、品質確認における基礎知識を学習します。

FTA・FMEAコース

FTA・FMEAコース

故障原因の解析手法「FTA」と「FMEA」による潜在的故障モード(リスク)の解析手法について学習します。

既存ラインの維持向上コース

既存ラインの維持向上コース

生産活動におけるロスの構造を理解することで、TPMや自主保全を展開するための知識を学習。各ロスの特徴を理解し改善手法を身につけます。

生産の効率化コース

生産の効率化コース

トヨタ生産方式(TPS)について学びます。保全と密接な内容となります。無駄の排除・ジャストインタイム・自働化・品質の作り込みは保全の現場における知識として学習します。

Scroll

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CASE STUDY

導入事例

スタートエンジニアを導入された企業様の事例をご紹介します。

管理職
自動車部品中堅メーカー 管理職

基礎教育のシステム化で、新人の戦力化とベテランの負担軽減を両立

導入背景

属人化したOJTと、世代間ギャップの課題

現場では熟練職人と若手の二極化が進み、働くことへの価値観の違いやコミュニケーションの難しさを感じていました。従来はOJT頼みでしたが、指導役によって教え方や評価基準がバラバラで、新人の成長が遅い原因が「教え方」にあるのか「本人の特性」なのか判別できないことが大きな悩みでした。

選定理由

知識・実技の切り分けと、客観的な評価指標

決め手は、人に依存しない育成が可能になる点です。体系化されたカリキュラムがあるため、まず「基礎知識」をeラーニングでしっかり習得させ、現場では「実作業」の指導に集中するという切り分けができました。また、理解度テストの結果を、配属や育成計画の客観的な判断材料として使える点も魅力的でした。

導入効果

育成の一貫性が生まれ、現場の負荷が激減

新人教育の土台が整ったことで、製造部門全体の育成レベルに一貫性が生まれました。基礎知識を持った状態で現場に入るため、ベテラン社員との意思疎通がスムーズになり、指導の手間も大幅に削減されました。結果として、新人の適性を見極めやすくなり、より戦略的な人員配置が可能になっています。

今後の展望

中堅層の育成と、保全部門への展開

新入社員だけでなく、次世代を担う中堅層に求められるスキルや、直接的な実務以外でも知っておいてほしい周辺知識の教育に活用していく予定です。また、製造部門での成功モデルを活かし、保全部門の教育にも展開したいと考えています。

現場担当者
半導体・光学機器メーカー 現場担当者

「何をどこまで教えるか」の迷いが解消。多忙な現場でも、スキマ時間で「広く浅く」基礎を網羅

導入背景

多能工化による指導不足と、品質教育の課題

現場では1人が複数の工程や設備を担当するため、新人に付きっ切りで指導する時間が取れませんでした。外部研修は枠が限られ、調整の手間も負担。また、現場作業は教えられても、「最終品質」にどう関わるかという本質的な教育のアプローチが不足していました。

選定理由

現場に必要な「広く浅く」を、スキマ時間で

決め手は、工具・測定器から電気・機械まで、現場で求められる知識を「広く浅く」網羅していた点です。図解が多く、「なぜそうするのか・方法・注意点」が体系化されているため非常に分かりやすい。現場の空き時間を活用し、自分たちの裁量で受講できる点も導入のハードルを下げました。

導入効果

教える基準ができ、全部門への展開に成功

特に理系出身の先輩社員が抱えていた「基礎的なことを、どこまで・どう教えればいいか」という悩みが解消されました。製造現場だけでなく、保全や品質保証部門でも共通して必要な知識が含まれているため、部門を横断してスムーズに導入できたことも大きな成果です。

今後の展望

独学中堅層の学び直しと、職種別育成へ

これまで経験と独学でやってきた中堅社員の「学び直し」の機会としても活用したいと考えています。将来的には職種ごとの育成コースをさらに細分化し、より専門的なスキルアップの仕組みを作っていく予定です。

教育担当者
制御装置メーカー 教育担当者

新設工場の「教育ゼロベース」を解決。体系化されたカリキュラム導入で、育成の質と業務効率を両立

導入背景

工場新設、マニュアルなし。多忙で仕組み作りが進まない…

歴史の浅い新設工場のため、教育体系やマニュアルが白紙の状態でした。現場の先輩社員もキャリアが浅く、新人への指導や評価を行うには経験不足。しかし日々の生産に追われ、自前で教育の仕組みを一から作り上げる時間は全くありませんでした。

選定理由

「教育体系そのもの」を導入できる

決め手は、基礎から応用まで階層的にまとまった「教育体系そのもの」を即座に導入できる点です。未経験者の採用が中心のため、図解が多く分かりやすい短尺動画は最適でした。全員が同じ教材で学ぶことで、個人の教え方に左右されず、育成レベルを均一化できる点も重視しました。

導入効果

テキスト作成の手間ゼロ。管理業務に集中可能に

専門家が監修した構造的な教材が手に入り、テキスト作成の手間が一切なくなりました。これまで教育担当者が行っていた座学研修をシステムに任せることで、私は教育の進捗管理や、本来の通常業務に集中できるようになりました。

今後の展望

「学ぶ文化」の定着と、先輩・後輩の共通言語化

社内の昇格要件などにこのカリキュラムを組み込み、教育の可視化と「学ぶ文化」を定着させたいと考えています。また、先輩社員の「学び直し」にも活用し、新人との知識の共通項を増やすことで、現場の連携を強化していきます。

現場リーダー
エンジニアリング業界 現場リーダー

配属直後の手待ち時間を即戦力化の好機へ。構造的な理解で、現場OJTの質が劇的に向上

導入背景

現場同行までの「空白期間」と、OJTの限界

現場にお客様を案内するには一定の知識が必要で、それを習得するまでは同行できず、新人に「手待ち時間」が発生していました。また、お客様に近い環境では単なる作業手順だけでなく「仕組みの構造的な理解」が求められますが、プロジェクト単位で動く業務の特性上、OJTが場当たり的になりがちでした。

選定理由

共通基礎の網羅と、アサイン判断への活用

決め手は、電気・制御・機械といったエンジニアリングに必須の基礎を一括して体系的に学べる点です。配属から同行までの間に集中して教育ができる上に、学習の進捗状況を把握することで、「どの新人をどの案件にアサインすべきか」の判断材料としても使えると考えました。

導入効果

現場での「会話」が成立し、指導がスムーズに

新人が現場の専門用語や会話についていけるレベルになったことで、先輩からの指導がスムーズに伝わるようになりました。課題だった初期の「手待ち時間」を有効な教育時間に変え、現場に出る前の準備期間として最大限活用できています。

今後の展望

クロス研修と、強みを活かした配置

電気担当が機械を学ぶといった「クロス研修」にも活用し、多能工化を進めたいです。また、個々のスキルを可視化することで、それぞれの強みを活かした最適なプロジェクトへのアサインを実現していきます。

COMPANY

運営会社について

当サービスは、2社によって運営されています。

日総工産株式会社

1971年の創業以来、製造業に特化した人材派遣・業務請負のリーディングカンパニーとして、日本のものづくりを支援しています。

商号
日総工産株式会社 (NISSO CORPORATION)
株主
NISSOホールディングス株式会社
(東証プライム市場9332)
設立年月
1971年(昭和46年)2月3日
売上高
87,330百万円(2025年3月期)
事業内容
製造系人材サービス
(エンジニア派遣・製造派遣、人材紹介、製造請負等)

株式会社プロシーズ

eラーニングシステムの開発・提供から教材制作、運用支援まで、教育・人材育成ソリューションをワンストップで提供しています。

会社名
株式会社プロシーズ
設立年月
2003年(平成15年)6月
資本金
71,000,000円
事業内容
eラーニング事業(コンテンツ制作・販売・ASP配信)、システムインテグレーション事業、カスタマーサポート事業、次世代人材事業 ほか

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